日時
4月17日(金)~上映
料金
【特別料金】一般¥1,600/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
4月17日(金)~上映
【特別料金】一般¥1,600/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
脚本家としてドラマ「初恋、ざらり」「彼女がそれも愛と呼ぶなら」「じゃあ、あんたが作ってみろよ」など話題のドラマを手掛けてきた上野詩織の監督デビュー作となる映画『生きているんだ友達なんだ』。上野自身の学生時代の実体験を基に、「今隣にいる人と、これから先も当たり前のように会えるとは限らない」という思いで脚本の執筆を始めた。第19回伊参スタジオ映画祭でシナリオ大賞を見事受賞し、映画を完成。昨年、第21回大阪アジアン映画祭や第26回 TAMA NEW WAVE インディ・フォーラム部門など国内の映画祭で上映され、誰しもが経験したことのある出会いと別れを丁寧に紡いだ物語が共感を呼び、話題を呼んだ。

主人公の増田優実を演じるのは、『夜のまにまに』『くすぶりの狂騒曲』『NOT BEER』の出演など活躍目覚ましい永瀬未留。友人の失踪で人生を見つめ直す女性を等身大で演じる。さらに、突如姿を消す友人・石井はるかを『茶飲友達』『その誘惑』『満天の星の下で』など映画や舞台、ドラマなど活躍の場を広げるアサヌマ理紗、優実が働くパチンコ店の同僚・清水を『ドライブ・マイ・カー』『ガンニバル』のジン・デヨン、優実に依存する母親を笛木優子、パチンコ店の常連客をじゅんいちダビッドソンが演じ、個性的なキャスト陣が顔を揃えた。主題歌は、星野源、米津玄師、藤原さくらといったミュージシャンの楽曲プロデュースや、自身もミュージシャンとして国内外のアーティストとコラボするなど活躍するmabanuaの「Blurred」。


とある田舎町に暮らす優実(永瀬未留)には、石井(アサヌマ理紗)という年の離れた友達がいる。変わり者で、いい加減で、無責任。1分1秒をノリで生きているような女だが、どういうわけか優実と気が合った。優実は働かない母親(笛木優子)に代わり、毎日パチンコ店で働きながら家計を支えている。不幸でも幸せでもない、同じことが繰り返される、退屈な毎日。ある日、石井は「私たちは人生に問いかけられている」というメモと共に、突然 優実の前から姿を消す。その不思議なメモに導かれ、優実は母親の元を去る。そして5年後。都会での華やかな生活の中、優実はあの退屈な日々に思いを馳せる。
石井さんは今、どこで、何をしているのだろうか―。




『生きているんだ友達なんだ』
(2026年/日本/39分/カラー/ビスタサイズ/ステレオ)
監督・脚本:上野詩織
出演:永瀬未留、アサヌマ理紗、ジン・デヨン、笛木優子、じゅんいちダビッドソン
主題歌:「Blurred」mabanua(origami PRODUCTIONS)
配給:フリック