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クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち【追悼フレデリック・ワイズマン】 Crazy Horse

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詳細 DETAIL

デビュー作「チチカット・フォーリーズ」(1967)以降、現代社会のさまざまな場所や問題を切り取ってきた米ドキュメンタリー界の巨匠フレデリック・ワイズマンが、世界的にも有名な仏パリの老舗ナイトクラブ「クレイジーホース」にカメラを向けたドキュメンタリー。
幻想的できらびやかなショーの模様から、そこで働く女性ダンサーたちの姿、スタッフや舞台裏、オーディションの風景なども収められている。本編の最後には、著名振付師フィリップ・ドゥワレによる最新ショー「DESIR」も披露。

『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』(2011年製作/134分/R15+/フランス・アメリカ合作)
監督:フレデリック・ワイズマン
配給:配給:ショウゲート


2026年2月16日に逝去された
ドキュメンタリーの巨匠ワイズマンの偉大な仕事を今。

フレデリック・ワイズマン監督 緊急追悼上映

フレデリック・ワイズマン


1930年1月1日-2026年2月16日。享年96歳。
ボストン生まれ。イェール大学法学部卒業。1967年、初監督であるドキュメンタリー『チチカット・フォーリーズ』以降、半世紀以上にわたって数多くの重要な作品を発表。その中でも、ほぼ大半を占めるアメリカ社会の記録は、繁栄と矛盾に満ちた大国の姿を伝える偉大な足跡と讃えられている。ドキュメンタリー監督作は全44作。近作に『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』(2017)、『ボストン市庁舎』(2020)など。遺作はフランスで撮影した『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』(2023)2014年にヴェネチア国際映画祭で特別功労賞(金獅子賞)、2016年にはアカデミー賞名誉賞を受賞している。

【追悼フレデリック・ワイズマン】