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ARCO/アルコ ARCO

4月24日(金)公開

©2025 Remembers / mountainA / France 3 CINEMA

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4月24日(金)公開

詳細 DETAIL

ナタリー・ポートマン製作総指揮
CHANELが協賛に名乗り、気鋭NEONが配給権獲得

賞レースを席巻!
世界が涙した感動の冒険ファンタジー

本年度アカデミー賞長編アニメーション映画賞にノミネートを果たし、アニー賞、ヨーロッパ映画賞、アヌシークリスタル賞ほか名だたる映画賞を席巻。孤独な少女イリスと、“空から落ちてきた”虹色の少年アルコの冒険を描き、世界中の批評家と観客から愛された、感動の冒険ファンタジー。

ナタリー・ポートマンが製作総指揮を務め、CHANELが協賛に名乗りを上げ、気鋭NEONが配給権を獲得。
「この10年で最高のアニメーションの映画の一つ」「知性と感情がせめぎ合う、野心的で唯一無二の冒険譚」「E.T.の胸の高鳴りと、 ジブリ作品の興奮を思い出す 。色鮮やかで心ときめく冒険譚」「エコロジーやAIといった現代の問いを、胸を打つ物語へと昇華させている」など世界各国の映画祭が絶賛。

近未来を舞台にどこか懐かしく温かい物語を、鮮やかな色彩のアニメーションで独創的に表現したのは、本作が長編アニメーションデビューとなるウーゴ・ビアンヴニュ監督。事実ではなく“感覚としての真実”を最も美しく描き出せる手法であるとして2Dアニメーションを採用。「本作は大人と子どもが一緒に楽しめる作品であり、若い頃に心を動かされた冒険譚。“明日”ではなく、“明後日”を想像することへと導いてくれる、人間が自然と調和しながら生きる素朴な日常への回帰の物語」を目指したという。5年の歳月をかけて完成した本作は、想像力と希望、そして未来への責任を描いた、現代に響くヒューマニズムの物語として完成した。

【STORY】
空から降ってきたのは、虹色の少年——

気候変動により荒廃が進んだ2075年の地球。10歳の少女イリスは、ある日、空から虹色の光を放ちながら落ちてくる謎の物体を目撃する。
それは、タイムトラベルが可能になった遥か未来(西暦2932年)から不時着した少年、アルコだった。
未来へ帰る手段を失ったアルコと、閉塞感のある現代を生きるイリス。二人はアルコの「虹色のスーツ」に隠された謎を解き、未来への帰還ルート=“虹の道”を探す旅に出る。
しかし、そんな彼らを謎の追跡者が追い詰めていき・・・・・・。時を超えた友情が、壊れゆく世界の運命を照らし出す。

『ARCO/アルコ』
(2025年/フランス/88分/カラー/ビスタ/5.1ch/G)

監督・脚本:ウーゴ・ビアンヴニュ
脚本:フェリックス・ド・ジヴリ
製作:フェリックス・ド・ジヴリ、ソフィー・マス、ナタリー・ポートマン
アニメーション監督:アダム・シラード
配給:AMGエンタテインメント、ハーク