日時
5月8日(金)公開
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
5月8日(金)公開
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
旧来の漢方医と西洋医学を学んだ蘭方医とが混在した時代、幕末。京都の村を舞台に、村医者である蘭方医・大倉太吉の奮闘と次代への思いの継承を生き生きと描く。主演は佐々木蔵之介。本作の企画を進めるなかで他界した、京都の医大生の青春群像劇『ヒポクラテスたち』(80)の監督・大森一樹の“遺作”でもある。大森監督の母校・京都府立医科大学創立150周年記念映画にして、同大学附属病院の誕生に繋がる物語。



幕末、京都のはずれの村。大倉太吉は、貧しい者からは診察代をとらず、大胆で爽快、好奇心旺盛な蘭方医。“どんな病も葛根湯”の漢方医・玄斎とは、ディスり合いが日課の犬猿の仲。そんなある日、気性の荒い青年・新左を手術で救ったことから、太吉と新左の人生が変わっていく。やがて村の危機に直面するなか、奮闘する太吉らが見出す明日とは――。





『幕末ヒポクラテスたち』(2026年/103分/G/日本)
監督:緒方明
原案:映画「ふんどし医者」©1960 TOHO CO., LTD.
出演:佐々木蔵之介 、藤原季節、藤野涼子、真木よう子、柄本明、内藤剛志、室井滋(ナレーション)
配給:ギャガ