日時
5月22日(金)公開
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
5月22日(金)公開
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
愛の作曲家ヴィヴァルディはヴァイオリン教師として少女達に音楽を教え母の愛を求める一人の少女は音楽の才能を開花させた師と愛弟子の絆と、それぞれの夢を求める成長を描く作品が誕生!
監督は、オペラ演出家として活躍し、ミラノ・コルティナ冬季五輪開・閉会式でクリエイティブ・ディレクターを務めたイタリアを代表する奇才、ダミアーノ・ミキエレット。
チェチリアを演じるのは、イタリアのアカデミー賞と称されるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で最優秀主演女優賞と新人賞を受賞!イタリア映画界で最も活躍が期待される女優、テクラ・インソリア。
彼女を応援するアントニオ・ヴィヴァルディには、国民的人気を博し、映画のみならず舞台でも活躍する実力派俳優、ミケーレ・リオンディーノが好演。
1716年、ヴェネツィアのピエタ院。赤ちゃんポストに置き去りにされたチェチリアは、母の姿も愛情も知らずにこの院で育ち、毎晩こっそりベッドから抜け出してはろうそくの灯りで、宛名のない母への手紙を綴っていた。院から出て外の世界で暮らすには、母親が迎えに来るか、貴族に見いだされ結婚するかしかなかった。結婚も貴族から院への寄付が前提で、持ちつもたれつの関係であった。
そんな中、ピエタ院にアントニオ・ヴィヴァルディがヴァイオリン教師として赴任すると、卓越したヴァイオリンの技術を持つチェチリアを見出し、第一ヴァイオリンのリーダーに任命する。ヴィヴァルディからの厳しい練習に耐え、ヴァイオリンの腕があがっていくチェチリア。いつしか二人は心を通わせるようになる。そんな折、ピエタ院が決めたチェチリアの結婚相手である将校が戦争から戻り、結婚が迫ったある日、事件が起こる……。

『ヴィヴァルディと私』(2025年/イタリア・フランス/イタリア語/110分/1.85:1/5.1ch)
監督・脚本:ダミアーノ・ミキエレット
出演:テクラ・インソリア、ミケーレ・リオンディーノ、アンドレア・ペンナッキ
配給:彩プロ