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詳細 DETAIL

上映後舞台挨拶開催!

7月4日(土) 14:40の回上映終了後 
登壇者:木村太一監督、木村太一監督母
 
木村太一監督と、FUJIKOのモデルとなった監督のお母様による舞台挨拶を開催いたします。
初の親子登壇、是非この機会にご参加ください。

※敬称略
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<チケット販売スケジュール>
・会員先行(オンライン):6月30日(火)22:00~
・一般販売(オンライン・劇場窓口):7月1日(水)10:00~
注意事項
※特別興行の為、各種招待券はご使用いただけません。
※全席指定席となります。チケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※いかなる場合においても舞台挨拶中の途中入場は固くお断りいたします。
※会場内ではマスコミ各社の取材による撮影、記録撮影が行われ、テレビ・雑誌・新聞・ホームページ等にて、放映・掲載される場合がございます。お客様の当催事における個人情報(肖像権)については、このイベントにご入場されたことにより、上記の使用にご同意いただけたものとさせていただきます。
※インターネット・オークションへの出品その他の転売目的での入場券の購入及び転売はお断りします。
※営利を目的として転売された入場券及びインターネットを通じて転売された入場券は無効とし、当該入場券によるご入場はお断りします。
※舞台挨拶の開催中止や、登壇者などの内容が予告なく変更になる場合がございます。その場合も、交通費や宿泊費などの補償はいたしません。また、映画上映が行われる場合はチケットの変更や払い戻しもできませんので、あらかじめご了承ください。
※イベントの予定は、急遽変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※劇場内での写真撮影(携帯カメラ含む)や録音は固くお断りいたします。
※いかなる事情が生じましても、ご購入後・お引き換え後の鑑賞券の変更や払い戻しはできません。
※車いすをご利用のお客さまは車いすスペースでのご鑑賞となります。車いすスペースには限りがありますので、ご利用人数によっては所定のスペース以外でご鑑賞いただく場合がございます。また、イベントの内容やマスコミ取材により、所定のスペースからご移動いただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

監督が自身の“母の人生”と真正面から向き合い生まれた渾身作。

1970-80年代の静岡を舞台に、激動の時代を生きる女性が自らの生き方を模索し、困難を乗り越えながらも力強く歩んでいく姿を描いたヒューマンドラマ。
映画『AFTERGLOWS』、King GnuのMVやNIKE、Louis Vuitton 等のCMで活躍する木村太一監督がメガホンを取り、映画『零落』やNetflix「ラヴ上等」等で近年プロデュース業にも進出している俳優・MEGUMIが企画・プロデュース。主人公・富士子に抜擢されたのは、映画『茜色に焼かれる』で第46回報知映画賞最優秀新人賞、第43回ヨコハマ映画祭最優秀助演女優賞を受賞した片山友希。

製作スタッフも一流の面々が集結。撮影監督を、King Gnuやmillennium paradeなど数々のアーティストの写真やMVを手がけるほか、広告、ファッションムービー、映画と多岐に渡って撮影を行なう川上智之が担当。エディターを「SHOGUN 将軍」でエミー賞を受賞した三宅愛架が務めた。さらに劇中曲には、常田大希(King Gnu)や、ポパルダウド明(幾何学模様)など、多彩なアーティストらが制作に参加しており、作品世界を彩るロック性を内包した音楽にも注目である。

【STORY】
わたしは、わたしをあきらめない

舞台は、1977年の静岡。
嵐がひどく停電した病院で娘・麻理を出産した富士子。母親になった喜びも束の間、夫の実家から理不尽な仕打ちを受け続けたあげく、姑と義姉に麻理を奪われてしまう。愛する幼な子と引き離された絶望の中、実母・千代の力を借りなんとか麻理を取り返した富士子は、周囲の反対を押し切りシングルマザーとして麻理を育てることを決める。しかし、その先に待ち構えていたのは、図らずも自身が憧れていたロックンロールのような波乱万丈の人生だった──。

『FUJIKO』(2026年/日本/日本語/95分/シネマスコープ/カラー/5.1ch/G)
原案・監督:木村太一
出演:片山友希、渡辺友那、寺田楓、諏訪珠理、橋本淳、MEGUMI、馬場園梓、瀬戸さおり、ミズモトカナコ、成松修、関口アナン、YOU、リリー・フランキー、うじきつよし、竹下景子、イッセー尾形、岸本加世子
脚本:我人祥太、國吉咲貴
企画・プロデュース:MEGUMI
製作:藤倉忠和、佐藤一哉、和田有啓、伊藤尚哉
エグゼクティブプロデューサー:鈴木ランカスター文江、サイモン・クロウ
プロデューサー:平松卓真、佐藤雅彦
アソシエイトプロデューサー:金紀恵
撮影:川上智之
編集:三宅愛架
照明:熊野信人
録音:紫藤佑弥
衣裳:谷村未来
ヘアメイク:HAMA、足立真利子
美術:宮守由衣
キャスティング:伊藤尚哉
監督補:長田亮
助監督:石井純
制作担当:梶川信幸
制作プロダクション:エピスコープ
配給:Atemo
宣伝:ホワイトドッツ
海外セールス:SC Films International Ltd.
特別協賛:株式会社うなぎパイ本舗、一般社団法人和栗協会、株式会社静岡銀行、Dr.ルルルン株式会社
協賛:株式会社堅城、株式会社RENOSY Ricordi、一般社団法人JIN LUCKサポーターズ、株式会社東京ミライズ、日光水産株式会社、株式会社日本ワークス、株式会社MAXIV、吉村ホールディングス株式会社
製作:FUJIKOフィルムパートナーズ(KICKY、JR東海エージェンシー、Atemo、ボダパカ)