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EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート EPiC: Elvis Presley in Concert

5月22日(金)公開

©2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.

日時

5月22日(金)公開

料金

【特別料金】一律2,300円 ※各種割引・サービスデー適用外、ご招待券使用不可

詳細 DETAIL

ようこそ、“初めて”のワールド・ツアーへ!

単なるアーカイブ映像の焼き直しではない、
ドキュメンタリーでもコンサート・フィルムでもない。
エルヴィスがイリュージョナルな世界で“初来日”を果たす、没入型映像作品!

ザ・ビートルズ、クイーン、ローリング・ストーンズ、デヴィッド・ボウイ、マイケル・ジャクソン、U2、ボン・ジョヴィに、ブルーノ・マーズやポスト・マローンまで、みんなエルヴィスへの深い尊敬と愛情を表している。エルヴィスがいなければ、彼らは存在しなかったかもしれない。革新的な音楽とカリスマティックなステージングでキング・オブ・ロックンロールと称される唯一無二のエンターテイナー、エルヴィス・プレスリー。
伝記映画『エルヴィス』(2022年)を手掛けたバズ・ラーマン監督は、同作の制作過程で発掘された60時間にも及ぶ未公開フィルムを前に新たな表現に挑む──「私たちが未だかつて目にしたことのない方法で“本物”が歌い、語ってくれたら」。1970年代初頭のラスベガス・コンサート及び全米ツアーの象徴的なライヴ・パフォーマンスを中心に、リハーサル、記者会見などの貴重な映像を最先端のレストア/リマスター技術を駆使しながら、2年以上の歳月を費やして復元された『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』。同一の楽曲を複数の異なる演奏シーンでシームレスに編集し、リップシンクの細部にもこだわって大胆に再構築、さらには主演映画のフッテージも巧妙にコラージュしてエルヴィスの全人生を駆け抜けていく。
今回が蔵出しとなる未公開映像もふんだんに盛り込まれ、「ふられた気持ち」、「ザッツ・オール・ライト」、バンド・メンバーと楽しげに音合わせをするザ・ビートルズの「サムシング」など貴重なシーンも観ることができる。使用楽曲は、「好きにならずにいられない」「ハウンド・ドッグ」「バーニング・ラヴ」「ポーク・サラダ・アニー」「サスピシャス・マインド」「今夜はひとりかい?」といったヒット・ナンバーに「明日に架ける橋」「ゲット・バック」などカヴァーも含む計70曲に及び、時には斬新なマッシュアップで往年のファンを驚かせてくれる。
また、エルヴィス本人の肉声も本作の大切な要素となっている。テレビやラジオのインタビューや記者会見で彼は、生い立ち、家族、音楽的嗜好や背景はもちろん、スーパースターの孤独や葛藤をも吐露している。この本人語りがもたらす説得力は圧倒的だ。映像、音楽、発言のシンクロには、エルヴィスの大ファンであるバズ・ラーマン監督ならではの細やかな配慮と遊び心が散りばめられている。

死して半世紀を経たレジェンドの魂に今日的な視点とクオリティで息を吹き込んだ本作は、アメリカ&カナダ以外の舞台に立つことのなかった“キング”の、壮大なる(EPiC)現代への帰還となった。

【STORY】

「僕が歌手になったわけを話そう 僕自身が語るのは初めてだ」

スーパースターの全身全霊を捧げたステージへと誘う、97分の圧倒的没入体験!
映画の序盤では、幼少期の姿から、デビューして黄色い歓声を浴びながらのパフォーマンス、テレビ出演、懲役期間などとともに主演映画のフッテージ(『G.I.ブルース』『ブルー・ハワイ』ほか)をふんだんに用いて、一気にエルヴィスの半生を駆け抜ける。映像には本人の肉声で語られる音楽への目覚めや、映画出演への本音がのり、さしずめエルヴィスによるエルヴィスの人生語りといったところ。そして、ハリウッド期に終止符を打ち、愛する音楽への情熱をたぎらせてステージにカムバックしたエルヴィス。1970年と72年にラスヴェガスで行われたレジデンシー公演の模様やリハーサル、記者会見を中心に、同じく70年と72年に行われた全米ツアーの様子やグレースランドでのホームビデオ映像などを織り交ぜながら、エルヴィスの人生語りは続いていく。

『EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート』(2025年/オーストラリア/英語/カラー/ビスタサイズ/ドルビーデジタル/97分/レイティング:G)
製作・監督:バズ・ラーマン『エルヴィス』『華麗なるギャツビー』
出演:エルヴィス・プレスリー
配給:パルコ ユニバーサル映画