日時
上映中~終映日未定
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
上映中~終映日未定
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
06.28日
16:45—18:27
06.29月
18:45—20:27
06.30火
18:45—20:27
07.01水
15:50—17:32
【1日・水曜サービスデー】
07.02木
18:45—20:27

配布期間:6月26日(金)~7月9日(木)
※サイズ55mm × 91mm
※画像はイメージです。
※先着・数量限定のため、配布期間内でもなくなり次第終了となります。
※特典は非売品になります。転売はご遠慮ください。
余命5日と告げられた女性・美帆は、誤って冥土へと連れて来られてしまう。戸惑いながらも死者を見送る仕事に関わる中で、次第に「生きること」への意識を取り戻していく。主人公・美帆を桜井日奈子が繊細に演じ、新米死神サクマ役の日穏(KANON)が瑞々しい存在感を放つ。音楽は大槻美奈が担当し、喜怒哀楽あふれる濃密な人間ドラマが描かれる———。

新米死神・サクマのミスから余命数日となってしまう主人公・美帆を演じるのは、TVドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(EX/26)や映画『殺さない彼と死なない彼女』(19)、『SAKAMOTO DAYS』(26)など話題作や舞台「シャイニングな女たち」(25)にも出演し、幅広い活躍を見せる桜井日奈子。
もう1人の主人公・新米死神・サクマには、映画『代々木ジョニーの憂鬱な放課後』(25)で初主演を務め、BMSG のオーディション企画「THE LAST PIECE」を経て、“STARGLOW”としてデビューした注目の新星・日穏。さらに、先輩死神・クロダ役に映画初出演となる岡部大をはじめ、平井亜門、猪塚健太、工藤遥、宇野祥平、美保純など、実力と個性を兼ね備えた魅力あふれるキャストが集結した。

「コロナ禍に家族や友人との交流、新しい出会いが途絶え、感染拡大によって大切な人との別れに立ち会うことすら叶わない状況の中で、改めて「死」と向き合う時間を過ごしました。当時、大学で映画を学んでいた私は、映画を通して少しでも明るく、死や別れと向き合う方法はないかと考え、この作品を構想しました。」———当時学生だった梅木陽一が授業の課題として提出した企画書を原案に、メガホンを取ったのは、『れいこいるか』(20)などで高い評価を得て監督生活30周年を迎えたいまおかしんじ監督。主題歌は、Furui Riho書き下ろし「太陽になれたら」。脚本に『愛してる!』(22)の谷口恒平、音楽に『まなみ100%』(23)の大槻美奈、撮影に『ジンジャー・ボーイ』(25)の達富航平など、新進気鋭のスタッフ陣たちが集結。
馬鹿で愛おしい人間たちの人生最後の1日、そしてヒロイン・美帆と新米死神・サクマの奇妙で愛おしい日々を、優しく包み込むように描いたヒューマン・ファンタジー。

ある日、職場でもプライベートもうまくいかずイライラしていた佐伯美帆はうっかり階段で足を滑らしてしまう。
その後、目を覚ますと目の前にいた新米の死神・サクマに、怪しい美容室<冥供愛富>に連れてこられるが、サクマのミスにより、
本当の死は数日後であることが判明して・・・。



『死神バーバー』
(2026年/日本/102分)
監督:いまおかしんじ
出演:桜井日奈子、日穏
脚本:谷口恒平
原案:梅木陽一
主題歌:Furui Riho「太陽になれたら」(LOA MUSIC/PONY CANYON)
製作:『死神バーバー』製作委員会
配給:SPOTTED PRODUCTIONS