日時
6月5日(金)公開
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
6月5日(金)公開
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
5月21日(木) 17:30の回上映後舞台挨拶
登壇者:真田宗仁朗監督、三浦誠己さん、兒玉遥さん(予定)
チケット価格:2500円
◆「第42回ミュンヘン国際映画祭」(ドイツ)
【シネレベルズ部門】★グランプリ受賞(日本人初)
◆世界15大映画祭の一つ「タリン・ブラックナイト映画祭」(エストニア)
【大義ある反抗部門】★ノミネート
◆「シネマティック・ヨーロピアン映画祭」(ヨーロッパ)★最優秀長編賞受賞 他

本作を監督した真田宗仁郎は、哲学者して教壇に立ち、元パンクロッカーであり、現在は映画監督としても活動する【異才の持ち主】。2020年に中編映画『もっとも純粋なQ』の監督・脚本を手がけ、同年、俳優・佐藤浩市氏のボーカルアルバム収録楽曲の映像作品として、短編映画MV『lifeis too short』の脚本・監督を担当しました。
そして、2024年、脚本・監督、そして自ら主演を果たした本作『岡本万太』は、自身としては初の長編映画として制作された【インディペンデント作品】。国際映画祭に出品したことをきっかけに、多くの映画祭で注目を集め、次々と国際映画祭へ正式招待されることに。その構図のセンス、独特の映像タッチと色彩、圧倒的に自由な創造性、そして哲学的視点から生まれる脚本構造が高く評価され、初長編ながら、世界15大映画祭の一つである「タリン・ブラックナイト映画祭」(エストニア)にて【大義ある反抗部門】にノミネート。また、2025年の「第42回ミュンヘン国際映画祭」では、型破りで挑戦的な作品を対象とする【シネレベルズ部門】にて見事グランプリを受賞、これは、日本人として初めての受賞となった。その他、「シネマティック・ヨーロピアン映画祭」(ヨーロッパ)にて【最優秀長編賞】、「グリーンフラッシュ映画祭」(フランス)にて【最優秀長編賞】受賞、「C-47映画祭」(アメリカ・ロサンゼルス)にて【国際映画部門】受賞、「マジェスティック・キング国際映画祭」(インド)にて【アジア最優秀長編賞】を受賞するなど、その勢いは留まることを知らず…これまで世界16の国際映画祭で正式上映され、12の映画賞を受賞しました!上記の国際映画祭からは、今後の日本映画界を担う新鋭監督として注目を集めています。
この度、12の映画賞を受賞した【知られざる日本映画】が逆輸入…この【驚異のインディペンデント映画】が、ついに東京公開が決定しました!6月5日(金)より、アップリンク吉祥寺を皮切りに、全国順次公開。
本作のキャスティングもユニーク。主人公・岡本万太を、本作の脚本・監督を担当する真田宗仁郎自らを体当たりで演じます。その他にも、仕事を首になった万太に怪しい仕事を持ちかける元先輩・中村を、『ケイコ、目を醒まして』(監督:三宅唱)の三浦誠己、万太の前に突如として現れた杏奈を、モデル、俳優として活躍、映画「ABYSS(アビス)」(監督:須藤蓮)の夏子、万太の周りで起こる事件を追う刑事を、日本映画の名バイプレイヤー・金山一彦、そして万太の元職場の新人・佐藤を、元HKT48出身で現在は俳優・モデルとして活躍する兒玉遥など、個性豊かな俳優陣が脇を固めます。


主人公の岡本万太(真田宗仁郎)は、26歳フリーターの男性。彼は日々の些細な事に対しての苛立ちを募らせており、自らの衝動を抑えられるかと毎日不安に苛まれている。そう彼は癇癪持ちなのである。
彼には月に一度、日々のストレスが最高潮に達する“限界の日”がある。彼はその度に拘束器具の付いたベッドで、自らを自宅に監禁することで対処するのであった。
限界の日は突然やって来るので、当日欠勤を繰り返してしまう。そしてシフト制のアルバイトをクビになり続け、職を転々としている。
ある日、クビになった出版社の先輩である中村(三浦誠己)が万太に新たな仕事の話を持ってくる。それは、段ボールを数日間預かるだけで大金がもらえるという仕事だったのだが_。



『岡本万太』(2026年/149分)
監督・脚本:真田宗仁郎
出演:真田宗仁郎、三浦誠己、夏子、金山一彦、米本学仁、富田健太郎、兒玉 遥
配給:ミカタ・エンタテイメント