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スカーフェイス 4K版【日本最終上映】 Scarface

6月5日(金)公開 ※当館では2K上映 

©1983 UNIVERSAL STUDIOS. ALL RIGHTS RESERVED.

日時

6月5日(金)公開 ※当館では2K上映 

料金

【特別料金】一律¥1,700/障がい者割引¥1,000 ※各種割引なし、招待券等使用不可

詳細 DETAIL

アル・パチーノの狂演に圧倒されるヴァイオレンス・アクションの金字塔!
欲望と野心が交錯する伝説の名作が、4Kで鮮烈に蘇る。

※当館は2K上映

避難民に紛れキューバからやってきたトニー・モンタナが、アメリカの裏社会でのし上がり、自らのおごりと底なしの欲望により、やがて破滅へと向かっていく様子を過激なアクションシーンで描いたマフィア映画。

監督を務めたのは『ミッション:インポッシブル』のブライアン・デ・パルマ、脚本は『プラトーン』のオリバー・ストーンが担当。当時43歳のアル・パチーノは本作のためにキューバ訛りの英語をマスターし、周到な用意のもと主人公トニー・モンタナを好演。激しいマフィア社会の中成りあがっていく貪欲なトニーの姿はギャングのライフスタイルバイブルとして、ヒップホップ・カルチャーを始め様々なアーティストの作品に影響を与えてきた。しかし公開当初は強烈なシーンの数々が物議を醸し、その年の最低映画を決める「ゴールデン・ラズベリー賞」最低監督賞にもノミネートされるほどの酷評を受けた。その後、時が経つにつれ、評価は完全に逆転。かつて悪趣味と罵られたその過剰さこそが、80年代アメリカの狂った拡張主義と欲望を見事に象徴していると再評価を受け、現在もなおヴァイオレンス・アクションの金字塔として愛されている。

そんな本作は、2026年6月末日をもって国内上映権が終了。次の日本での公開が未定のため、“日本最終上映”となる。最後の劇場鑑賞チャンスに合わせ、【4K版】として大スクリーンに蘇る。映画史に残る名シーンの数々をぜひとも劇場で目に焼き付けていただきたい。

【STORY】
人は、傷のある殺意と狂気の顔を持つ男を”スカーフェイス”と呼んだ。

1980年、避難民に紛れ多くの犯罪者がキューバから米国へと流れた。その一人で、反カストロ主義者として国から追放され、フロリダ州マイアミへ流れてきたトニー・モンタナ(アル・パチーノ)は、難民収容所での殺しを請け負うこととなり、マフィアの一員となる。最初の仕事でマイアミの大物ボス=フランク(ロバート・ロジア)の信頼を得たトニーは、麻薬王と取引の交渉役に抜擢されるなど、アメリカの裏社会での地位を築いていく。間もなく頭角を現し始めたトニーは、自らのおごりと底なしの欲により、フランクの女をも奪おうと接触を繰り返すようになる。その結果フランクの怒りを買い、彼は破滅へと追い込まれていくのだった…。

『スカーフェイス【4K版】』(1983年/アメリカ/170分/カラー/スコープサイズ/R15+)
監督:ブライアン・デ・パルマ
出演:アル・パチーノ、スティーブン・バウアー、ミシェル・ファイファー
脚本:オリバー・ストーン
配給:シンカ