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ニホンジン Eu e Meu Avô Nihonjin/My Grandfather Is a Nihonjin

8月7日(金)公開

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日時

8月7日(金)公開

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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家族、記憶、アイデンティティ多文化共生時代に生きる私達の物語

第一回移民船「笠戸丸」のサントス港到着から118年!

社会的なテーマを強烈なリアリズムでエンターテインメントへと昇華させてきたブラジル映画界の伝統から新たな快作が誕生した。
ブラジル出版界の最高権威である「ジャブチ賞」を2012年に受賞したオスカール・ナカザトの小説『ニホンジン(原題:Nihonjin)』(水声社)。
現在、過去、そして未来を紡ぐ三世代の濃密な人間ドラマをブラジル屈指のアニメーションスタジオPINGUIM CONTENTが待望の映像化を果たした。

本作は、俯瞰的かつ寓話的な視点を緻密なタッチで表現し続ける現代アーティスト、大岩オスカールの描く世界を、ビジュアルのインスピレーションとし、大画面で映えるアニメーション映画としてあらゆる世代から支持され、本国ブラジルでは2025年10月16日に劇場公開されるとロングランの興行となった。奇しくも日伯修好130周年にあたる2025年にはルーラ大統領の訪日、皇族のブラジル訪問等、数多くの官民主導のイベントが実行されたが、日伯関係の更なる深化が期待される今夏、アニメ―ション映画『ニホンジン』は、地球の反対側にある祖国日本に凱旋する。

我々「日本人にっぽんじん」の知らない「ニホンジン」の物語を劇場で体感せよ!

【STORY】
~家族、記憶、アイデンティティの物語~

10歳のノボルはブラジル日系移民三世。
小学校で自らの文化的アイデンティティをリサ―チをする宿題を与えられ、その答えを探すため、祖父のヒデオを訪ねる。
寡黙なヒデオは自分の過去と向き合うことを避けてきたが、自分の物語をノボルに語り始める。
ノボルは一族の歴史を掘り下げていくうち、一度も出会ったことのない叔父ハルオの存在を知ることになる。

『ニホンジン』Eu e Meu Avô Nihonjin/My Grandfather Is a Nihonjin(2025年/ブラジル/ポルトガル語・日本語/84分/カラー/5.1ch)
監督:セリア・カトゥンダ
声の出演:ケン・カネコ、ピエトロ・タケダ
脚本:リタ・カトゥンダ
原作:オスカール・ナカザト『ニホンジン』
美術着想:大岩オスカール
後援:駐日ブラジル大使館、ギマランイス・ホーザ文化院、在浜松ブラジル総領事館、在名古屋ブラジル総領事館、在東京ブラジル総領事館
配給:2ミーターテインメント
協力:ノウアイデアデザイン株式会社