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この星は、私の星じゃない【再上映】

7月17日(金)~23日(木)【1週間限定上映】

日時

7月17日(金)~23日(木)【1週間限定上映】

料金

【特別料金】一般1,600円/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

07.18

07.19

詳細 DETAIL

アフタートーク開催決定!

7月18日(土) 11:30の回上映終了後
登壇者:櫻井彩乃(一般社団法人GENCOURAGE代表理事)

7月19日(日) 11:30の回上映終了後
登壇者:吉峯美和監督

※敬称略
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

<チケット販売スケジュール>
・会員先行(オンライン):7月10日(金)22:00~
・一般販売(オンライン・劇場窓口):7月11日(土)10:00~

ドキュメンタリー映画『この星は、私の星じゃない』は、1970年代初頭、日本におけるウーマン・リブ運動を強力に牽引した田中美津を、4年間に渡り追ったドキュメンタリー映画である。

当時、「女らしく生きるより、私を生きたい」という田中の思いに多くの女たちが共感し、ウーマン・リブ運動が日本各地に沸き起こった。「モテない女のひがみ」と嘲笑してくる男マスコミに、「女の生き難さの中にリブが息づいているだけだ!」と、1歩も引かなかった女たち。リブは、田中にとって1対多数の世界だった。今は、鍼灸師として患者と1対1で向き合う田中は、「私の中にその人の居場所があるし、その人の中にも私の居場所がある」、と。

ことばを信じない彼女のことば・・・は、なぜか古くならない。

自分にとって切実な事柄にこだわっていく中で、世界とつながっていきたいと田中は願った。それゆえ「女であること」の痛みは、ウーマン・リブの田中を生んだ。「虚弱であること」のせつなさが、一心の治療を36年間続けている鍼灸師・田中を誕生させ、自らツアーを率いて辺野古に足しげく通うのも、沖縄の苦しみに対し長年見て見ぬふりだった自分への、恥ずかしさを伴う決意ゆえだ。本作はそんな田中に密着した4年間余りの日々を通じて、その心の遍歴を追う。

『この星は、私の星じゃない』(2019年製作/90分/日本)
監督・撮影・編集・朗読:吉峯美和
プロデューサー:中野理惠、吉峯美和
撮影:南幸男 小口久代
録音:宮武亜伊、河合正樹
整音・音響効果:朝倉三希子