日時
上映終了
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000【R15+】
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一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000【R15+】

第76回 ベルリン国際映画祭 コンペティション部門でワールドプレミア上映されるや、「何一つとして型にはまらない予測不能な展開」、「『ローズマリーの赤ちゃん』の再来」と観客・批評家共に鮮烈な衝撃を与え会場を騒然とさせた。
『ハッチング -孵化-』で、美しくもおぞましい世界観と独創的なストーリーテリングで世界的注目を集めたハンナ・ベルイホルム監督が再び静謐な自然と神秘性を背景に、理想の家族という幸福の内側に潜む恐怖と、人間の深層心理をえぐり出す。
母親サーガを鬼気迫る怪演で体現したのは、『コンパートメントNo.6』の セイディ・ハーラ。その夫ジョンを、『ハリー・ポッター』シリーズの ルパート・グリントが演じる。母親は一体何を産んでしまったのか——フィンランドの異才が放つ、戦慄の北欧チャイルド・スリラー、誕生。



子供を望む新婚夫婦サーガとジョンは、理想の子育てを夢見て、サーガの故郷であるフィンランドの森深い田舎町へと移り住む。北欧神話の気配が今なお息づく、神秘的な森に抱かれながら結ばれた二人は、やがて待望の子供を授かる。
愛する夫と我が子との幸せな暮らし——サーガは、その未来を信じて疑わなかった。
あの産声を聞くまでは——。




『ナイトボーン -夜哭-』 (2026年/フィンランド、フランス、イギリス、リトアニア/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/92分/R15+)
監督:ハンナ・ベルイホルム
出演:セイディ・ハーラ、ルパート・グリント
配給:NOROSHI、ギャガ