
武蔵野市と『機動警察パトレイバー EZY』がコラボして、吉祥寺駅北口周辺10カ所のトランスボックスにラッピングを設置中。吉祥寺周辺のランドマークを背景に、作品の主人公達が吉祥寺に出動しているかのようなデザインは必見。
ラッピングデザインは全部で10種類。まちの回遊とともに、是非現地でお楽しみください!
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1990年代末、テクノロジーの急速な発展とともに、あらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械〈レイバー〉。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車両二課を創設してこれに対抗した。通称、特車二課パトロールレイバー中隊「パトレイバー」の誕生である。
そして、時は流れ──。
労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本は、AI技術による自動化が進んでいた。
かつて最先端技術だった〈レイバー〉は、社会基盤を支える一部として定着。
人が搭乗するスタンドアローン型の〈レイバー〉は、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあった。
だが時代が変わろうとも、特車二課の仕事は変わらない。人と街を守ること。
第二小隊は旧式98式AVイングラムをチューンナップした”AV-98Plus イングラム“とともに、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。
本庁の内部監査に向け整備班のくるみはリボルバーカノンの実弾が一発紛失していることに気づく。くるみは桔平に相談し連鎖的に他の隊員たちも巻き込まれていく。その事実を知らない十和と紗希は桔平たちの態度に疑いの目を向けるのだが…
十和と桔平は再開発工事の現場で事故に遭った少女を助け病院に移送する。スマホを通じて少女と親しくなる桔平。後日、十和と桔平が病院へ行くとそこに少女の姿はなく入院履歴も残っていなかった。夢か現実か。二人は少女が残した存在の足跡を辿ってゆく。
雨の奥多摩山中。事故で遭難したレイバー作業員を救助に向かった十和と桔平は突然の土砂崩れで二次遭難してしまう。孤立し佐伯たちとも連絡が取れない中、あくまで要救助者保護のため徒歩で前進する二人。だがその前に姿を現したのは…
ハイパーテクノロジーの急速な発展とともにあらゆる分野に進出した汎用人間型作業機械「レイバー」。
しかしそれは、レイバー犯罪と呼ばれる新たな社会的脅威をも生み出すことになった。
続発するレイバー犯罪に、警視庁は本庁警備部内に特殊車輌二課を創設してこれに対抗した。
通称、”特車二課パトロールレイバー中隊”「パトレイバー」の誕生である。

『機動警察パトレイバー EZY File 2』(2026年/日本)
監督:出渕裕
脚本・シリーズ構成:伊藤和典
キャラクター原案:ゆうきまさみ
コスチュームデザイン協力:高田明美
出演:上坂すみれ(久我十和)、戸谷菊之介(天鳥桔平) 他
配給:松竹ODS事業室