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見えない娘 THE INVISIBLES 

8月28日(金)公開

©THE INVISIBLES Production Committee

日時

8月28日(金)公開

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

見えないものがだんだん見えてくる…!?

透明人間と旅に出る新感覚SFムービー!

娘は三人。ひとりは、透明。
心配性の父と三姉妹が、トラブル続きの旅に出る。
映画シーン映画シーン『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』制作陣が再集結。
今までの「透明人間」を題材にした映画とは異なる、新たな視点で紡ぐ最新作。

「透明人間」を題材にした家族の物語。

監督は、ドキュメンタリー映画『14歳の栞』(2021)、『大きな家』(2024)や、社員全員がタイムループする劇映画『MONDAYS/このタイムループ、上司に気づかせないと終わらない』(2022)(以下、『MONDAYS』)で注目を集めた竹林亮。
企画・脚本は、竹林とともにYouTube短編映画『ハロー!ブランニューワールド(動画名:もう限界。無理。逃げ出したい。)』(2019)やリモート演劇「BestFriends.com」(2020)、『MONDAYS』などを手がけ、数々の賞をともに手にした夏生さえりが担当。
『MONDAYS』で、タイムループという仕掛けで会社員のくり返される日常をユーモアたっぷりに描いた制作チームによる、「透明人間」を題材にしたハートフルな最新作。

家族ドラマに“透明人間”を持ち込んだ新たな切り口

これまで「透明人間」は、ホラーやサスペンスの題材として描かれることが多くあったが、 ここで描かれる透明人間は、決して超常的なヒーローでも怪物でもない。
生まれつき透明の、ふつうの少女。
そんな透明人間の娘をもつ父の姿を通じて、親子の普遍的な葛藤を描く。

CGを使わず、観客の想像力を最大限に刺激する

本作の演出の要となるのは、透明な三女・ひかりの存在をCGで直接描かないという点にある。
この映画を観終わったあとに、「自分はずっと、想像力で透明人間の子どもの姿を感じていたんだ」と、ふと気づくような体験になればいいなと思ったという監督。
そのために大事にしたのが、余白。構図、人物の配置、役者の視線、そして、五感に訴えかける音響設計。
アナログな手法で最低限の物を動かしたり、あえて見せきらなかったりしながら、透明人間をCGで作り上げるのではなく、クラシックかつ緻密な映画的表現によって制作している。

【STORY】

もしも、生まれた娘が透明人間だったら?

とある島で、ひっそりと暮らす父と三姉妹の家族。この家族には、ちょっと変わった秘密があった。
それは、末娘(ひかり)が生まれつき“透明人間”であること。
娘たちを朗らかに育てた母親が亡くなった後、心配性の父は、三姉妹を人目から隠すように暮らしていた。
そんなある日、東京で暮らす大女優の祖母が入院したという知らせが入る。
祖母に、ひかりが透明人間であることを打ち明けられないまま、家族は東京へと出発することに。
しかし、透明人間の娘との旅は、危険と困難だらけ。
果たして父は、先行き不透明な旅を無事に終えられるのか?

『見えない娘 THE INVISIBLES』(2026年/G/日本/110分)
監督:竹林亮
企画・脚本:夏生さえり、竹林亮
出演:毎熊克哉、鈴木凜子、近藤華、矢山花、寺島進、余 貴美子、友近、濱田祐太郎、宇野祥平、円井わん、浅沼晋太郎、坂口涼太郎、板尾創路、加藤雅也、映美くらら
主題歌:くるり「ばらの花」
配給:PARCO、CHOCOLATE Inc.