本作は、1974年2月に加入し、「クラシック・ファイブ」と呼ばれた5人のうちの一人であるスチュアート・ウッディ・ウッドが社内プロデューサーのThe Music Kitchenによって製作された、本人お墨付きのドキュメンタリー。電子技師の見習いだったウッディが弱冠17歳でローラーズに加入し、あっという間にチャート入りした絶頂期から、78年頃からバンドが崩壊し始め、81年に一度脱退してから10年イギリスを離れるなど、自分探しを続け、紆余曲折の末、プロデューサーとしてEMI、ソニー、BMGからヒットアルバムをリリースし、自らのレーベルThe Music Kitchenを作るまでの軌跡を、本人のインタビューを中心に描く。
『ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実』Rollercoaster: The Story of Bay City Roller Stuart ‘Woody’ Wood
(2007年/イギリス/英語/67分/カラー)
監督:パコ・ヒーローズ
出演:スチュアート・ウッディ・ウッド、アラン・ロングミュアー(アーカイブ)、デレク・ロングミュアー(アーカイブ)、エリック・フォークナー(アーカイブ)、レスリー・マッコーエン(アーカイブ)、タム・ペイトン(アーカイブ)
字幕監修:山本さゆり
配給:NEGA