日時
8月14日(金)~上映
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
8月14日(金)~上映
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
ヴェネツィア国際映画祭 主演男優賞 受賞
全米映画批評家協会賞 主演男優賞 受賞
インディペンデント・スピリット賞 主演男優賞 受賞

『ドラッグストア・カウボーイ』(89)で注目を集め、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)、『ミルク』(08)でオスカー候補、『エレファント』(03)でカンヌ国際映画祭パルムドールと監督賞を受賞、新作『デッドマンズ・ワイヤー』が7月に公開される、アメリカを代表する名匠ガス・ヴァン・サント。彼がアメリカで最も美しい街と語るポートランドを舞台にリヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスを主演に迎え、男娼として生きる二人の友情を軸にアメリカの姿を見つめ直し、家への回帰という現代にも通じるテーマを詩的に、ファンタジックに描いた。
今は亡きリヴァー・フェニックス、若き日のキアヌ・リーヴスの共演は本作でしか観ることはできない。映画史に残る美しい姿は必見。
製作から35年、今回、初めてデジタルリマスター版で上映される。


緊張すると突然意識を失ってしまうナルコレプシーという奇病を抱えるマイク(リヴァー・フェニックス)は12歳の時に母親に捨てられて故郷のアイダホを離れ、ポートランドの路上で体を売って暮らしている。スコット(キアヌ・リーヴス)はポートランド市長の息子で何不自由なく育ったが、家庭に温かさを感じられず、家を出て男娼をしている。
母親を探す決意をしたマイクは、スコットを誘ってバイクでアイダホにいる兄を訪ねる。そこで渡された絵葉書を手がかりに母が務めていたホテルに向かうが、イタリアからの便りのみが残されていた。二人は体を売って往復の旅費を稼いでローマに飛び、母が働いているという農場にたどり着く。しかし、母はアメリカに帰るとだけ言ってすでに消息を絶っていた。失意のマイクにスコットは別れを告げ、二人はそれぞれの道を進んでいく。



『マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版』(1991年/カラー/アメリカ/104分/DCP/PG12)
製作総指揮・監督・脚本:ガス・ヴァン・サント
原作:ウィリアム・シェイクスピア
出演:リヴァー・フェニックス、キアヌ・リーヴス、ジェームズ・ルッソ、ウィリアム・リチャート、ロドニー・ハーヴェイ、キアラ・カゼッリ、ジェシー・トーマス、マイク・パーカー、フリートム・トゥループ、ウド・キアー、ジム・カヴィーゼル
配給:鈴正