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クロノス・カイロス KRONOS KAIROS

上映中~終映日未定

日時

上映中~終映日未定

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

リンク

スケジュールとチケット SCHEDULE & TICKETS

09.15

09.16

09.17

詳細 DETAIL

先行上映&上映後舞台挨拶開催!

◆9月10日(木)
キノ・ライカ 小さな町の映画館』18:00の回上映終了後

登壇者:ミカ・ラッティ(出演、キノ・ライカ共同経営者)
【料金】通常料金

<チケット販売スケジュール>
・会員先行(オンライン):9月1日(火)22:00~
・一般販売(オンライン・劇場窓口):9月2日(水)10:00~

◆9月10日(木)
【先行上映】『クロノス・カイロス』20:20の回上映終了後

登壇者:ヘッラ・ウルッポ監督、トニ・”プロトニ”・ヤルヴィネン(主演)、ミカ・ラッティ(脚本・製作)
【料金】一律¥2,200

<チケット販売スケジュール>
・会員先行(オンライン):9月4日(金)22:00~
・一般販売(オンライン・劇場窓口):9月5日(土)10:00~

◆9月11日(金)
『クロノス・カイロス』18:40の回上映終了後

登壇者:ヘッラ・ウルッポ監督、トニ・”プロトニ”・ヤルヴィネン(主演)、ミカ・ラッティ(脚本・製作)
【料金】一律¥2,200

※敬称略
※登壇者は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。


入場者プレゼント決定!

【ポストカードセット(全4種/A5サイズ)】


配布期間:9月10日(木)先行上映回~
※お一人様1セット ※数に限りがございますので、無くなり次第終了とさせて頂きます。
※プレゼントは非売品です。転売、内容の複写・複製などの行為は一切禁止となります。


第40回ミッドナイト・サン映画祭 メインフィルム正式出品

「フィンランド音楽界の鬼才が放つ長編監督デビュー作」

フィンランドの小さな町カルッキラに、「キノ・ライカ」という映画館がある。映画監督アキ・カウリスマキと、作家ミカ・ラッティが共同で営む、映画好きの集う場所だ。
そのミカ・ラッティが、今度は自ら映画の作り手として、一本の作品を世に送り出した。製作と共同脚本を務めた『クロノス・カイロス』である。
監督は、フィンランドを代表するロックミュージシャン、ヘッラ・ウルッポ。数十本のミュージックビデオで培った映像感覚を携え、本作で長編デビューを果たした。
物語の始まりは、ひとつの別れ。恋人を失った男は、鳴りやまない耳鳴りに悩まされ、壊れた人生の均衡を取り戻すために旅に出る。道連れは、甲殻類アレルギーの殺し屋。モノクロームの荒野をさまよう二人は、やがて現実とも幻想ともつかない領域へと足を踏み入れていく。
監督自身の体験から生まれた、離婚と喪失、孤独、そして再生の物語。黒白の映像美とブラックユーモアが交錯する、北欧発のシュールレアリズム傑作である。

【STORY】

“超現実主義のマスターピース”
──アキ・カウリスマキ 絶賛──

誕生日の祝いの席。黒い風船に囲まれたテーブルで、女(ミラ・ルオティ)は男(トニ・プロトニ・ヤルヴィネン)に告げる──「新しい男ができた」。そっと頬を撫でて去っていく彼女には、すでに新しい恋人がいた。ポールダンスを踊り、球体を宙に操る女。残された男の耳の奥では、その日から鳴りやまない音が響き始める。
嫉妬と喪失に呑み込まれた男は、女のダンスポールを切断してしまう。壊れた均衡を取り戻す方法はただひとつ、新しいポールを打ち立てること。
荒野で男が出会うのは、甲殻類アレルギーの殺し屋。奇妙な相棒となった二人は、モノクロームの山岳地帯をさまよいながら、不可解な出来事の連鎖へと足を踏み入れていく。

『クロノス・カイロス』(2025年/フィンランド/フィンランド語/70分/1:2.35/5.1ch)
監督・撮影・編集:ヘッラ・ウルッポ
脚本:ミカ・ラッティ、ヘッラ・ウルッポ
出演:トニ〝プロトニ〟ヤルヴィネン、ミラ・ルオティ、カリ・レイニ、ミカ・ラッティ、テロ・ホーグルンド
配給:UPLINK、KUJIRA ROUTE