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シャドウワーク

9月25日(金)公開

©佐野広実/講談社 ©2026「シャドウワーク」製作委員会

日時

9月25日(金)公開

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

W主演 吉岡里帆×奈緒

極限のサバイブサスペンスが静かに動き出す──。

配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター〈おうち〉。一見穏やかなその場所では、日常と同じ手つきで、“あること”が行われている──完璧に考え抜かれた方法で。
佐野広実の人気小説を映画化。夫の暴力から逃れ、日常を取り戻そうとする紀子役に、吉岡里帆。不可解な事件を追う刑事・薫役に、奈緒。幅広い作品で多様な人物を生き抜いてきた二人が初の映画ダブル主演を果たし、本作では覚悟と揺らぎ、爆発寸前の緊張感を表情と沈黙で体現している。共演は、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝、清水尚弥ら独自の世界観を確立する俳優たち。監督は、『君は永遠にそいつらより若い』の𠮷野竜平が務め、善悪では語れない社会の歪みに鋭く切り込む。
「見えない暴力」に、一人で耐えないことを選んだ。なぜ彼女たちはここに辿り着いたのか。その連帯は、いつしか境界を越えていく──。

【STORY】

この〈おうち〉では、家事も始末も持ち回り。

日常的に暴力を振るう夫から逃げてきた紀子。絶望の中、入院先の看護師・路子に救われ、配偶者や親から暴力を受けた女性たちを匿うシェルター〈おうち〉に身を寄せる。そこでは暮らしのすべてが「持ち回り」というルールで成り立っていた。穏やかで守られた日々を取り戻していく紀子だが、少しずつ違和感を覚え始める。やがて〈おうち〉が“交換殺人”によって女性たちを解放している事実を知る。残るか去るか、選択を迫られる紀子。一方、とある事件を追う刑事・薫もまた夫からの暴力に苦しんでいた。疑われることのない夫・晋一と追い詰められていく現実のなかで、薫は事件の先に〈おうち〉の存在へと辿り着く。そして晋一の存在によって、その均衡が崩されていく──。

『シャドウワーク』(2026年/129分/PG12/日本)
監督:吉野竜平
出演:吉岡里帆、奈緒、風吹ジュン、美保純、酒井若菜、ファーストサマーウイカ、佐月絵美、北村匠海、原嘉孝(timelesz)、清水尚弥、吉岡睦雄、堀家一希、近藤芳正、井上肇、小川菜摘、ミズモトカナコ
原作:佐野広実
配給:ショウゲート