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ドラッグストア・カウボーイ デジタルリマスター版 DRUGSTORE COWBOY

9月18日(金)公開

© 1989 Avenue Entertainment, Inc. All Rights Reserved.

日時

9月18日(金)公開

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

詳細 DETAIL

全米映画批評家協会賞 作品賞 監督賞 脚本賞 受賞
ニューヨーク映画批評家協会賞 脚本賞 受賞

ドラッグの快感と
ドラッグストアを荒らすスリルで満たされた日々。
しかし、その歯車が狂い始める。

リヴァー・フェニックスとキアヌ・リーヴスが共演した『マイ・プライベート・アイダホ』(91)、オスカー候補となった『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)、『ミルク』(08)、カンヌ国際映画祭でパルムドールと監督賞を受賞した『エレファント』(03)などを監督し、新作『デッドマンズ・ワイヤー』が7月に公開される、アメリカを代表する名匠ガス・ヴァン・サントの35mm長編映画デビュー作。ドラッグなしでは生きられない若者たちの姿により、アメリカン・ドリームの裏側を浮き彫りにして孤独と喪失に彩られた世界をユーモアも交えて描き、北米のみでなく、ヨーロッパ、日本でもロングランヒットし、数々の映画賞を受賞した。ガス・ヴァン・サントは、本作で一気に名を知らしめ、映画ファンから新作が待たれる監督となった。主演はフランシス・フォード・コッポラの『アウトサイダー』『ランブルフィッシュ』(ともに83)で多くのファンを獲得したマット・ディロン。その妻役を大ヒット作『カクテル』(88)で注目を浴びたケリー・リンチ。二人が抱き合っているポスターは、公開当時、上映している映画館で貼る度に盗まれたという逸話も残っている。

【STORY】

新たなドラッグを手に入れるため、ドラッグストアを荒らし、その日暮らしをするボブ(マット・ディロン)と妻ダイアン(ケリー・リンチ)や友人リック(ジェームズ・レマー)、10代のナディーン(ヘザー・グラハム)。犯罪のスリルとドラッグが全身を包み込む快感。それさえあれば満足だった。ところが、ある日、ナディーンが犯した事故が引き金となって仲間たちの関係に亀裂が入り、歯車が狂い始める。

『ドラッグストア・カウボーイ デジタルリマスター版』(1989年/カラー/アメリカ/100分/DCP/PG12)
監督:ガス・ヴァン・サント
脚本:ガス・ヴァン・サント、ダニエル・ヨスト
出演:マット・ディロン、ケリー・リンチ、ジェームズ・レマー、ジェームズ・レグロス、ヘザー・グラハム、ウィリアム・S・バロウズ
配給:鈴正