日時
10月2日(金)公開
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
10月2日(金)公開
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
穏やかな死を迎えるために地元に戻ってきた女性と、幼少期に津波に流され死の淵をさまよい「喜び」以外の感情を失うことで生き残った高校生の出会い。死を抱える者同士は生を問うことで、次第に心を通わせていく。それは彼女の限りある人生に「生きる」をもたらしていくと同時に、死神に奪われた感情を取り戻し彼のこれからの人生に「生きる」見出していく。


2015年に松本清張賞と小学館文庫小説賞をW受賞してデビューし、吹奏楽小説『風に恋う』やテレビドラマ原作「転職の魔王様」シリーズが話題となった額賀澪が手がける長編小説『沖晴くんの涙を殺して』(双葉文庫)を映画化。
主演は、2018年公開『巫女っちゃけん。』以来8年ぶりの映画単独主演となる広瀬アリス。余命1年を宣告され故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師・踊場京香を演じる。広瀬は2025年に、日本テレビ系列「こんな私が神説教」で教師役として主演し話題となり、藤原竜也と共演する『全領域異常解決室』映画版が2027年春に2作連続で公開することが決定している。
CMや企業アンバサダーとしても多数起用され、ドラマ・映画のみならずバラエティや情報番組でも活躍して人気を博している。




主題歌は、グローバルに活躍する5人組グループTOMORROW X TOGETHERの新曲「Silence」。本作のために書き下ろされた楽曲である。
また劇中曲には、谷川俊太郎の詩「生きる」が起用され、尾崎世界観(クリープハイプ)が詩に楽曲提供をしており、さらにDNA GAINZが編曲を担当している。





末期の乳がんを患い余命1年を宣告され、治療しないことを選択し故郷の瀬戸内海の島に戻ってきた音楽教師の踊場京香(広瀬アリス)。
祖母の営むカフェを手伝いながら、母校の合唱部の指導をすることになり、そこでいつも笑顔を絶やさない不思議な高校生・志津川沖晴と出会う。
ある時京香は彼が津波で家族を亡くしたことを知るが、笑いながらそのことを話す沖晴に京香はなぜ笑うのか聞くと、彼は津波に流されたときに喜び以外の感情「嫌悪・怒り・哀しみ・恐れ」を失い、何も感じないのだと答える。
ところが、ある事件をきっかけに失われた感情の1つがうっすらと顔を出し始め、余命わずかな京香と、感情を失った沖晴の、感情を取り戻す不思議な日常が始まる。




『沖晴くんの涙を殺して』(2026年/日本/カラー/ビスタ/DCP/5.1ch/123分/G)
監督:矢崎仁司
出演:広瀬アリス、木戸大聖、満島真之介、北乃きい、戸田菜穂、根岸季衣
原作:額賀澪『沖晴くんの涙を殺して』(双葉文庫)
主題歌:TOMORROW X TOGETHER 「Silence」 (ⓟ 2026 BIGHIT MUSIC)
劇中曲:詩・谷川俊太郎 作曲:尾崎世界観(クリープハイプ)「生きる」
配給:彩プロ