日時
12月25日(金)公開
料金
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
12月25日(金)公開
一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000
1999年大日の夜。2000年問題は現実となり家電、コンピュータ、おもちゃが襲ってくる!!!!!「Y2K」は“Year 2000 (2000年)”の略。いまや2000年前後のファッションやカルチャーを象徴する言葉として注目を集めているが、もともとは、コンピュータが西暦を下2桁で処理していたため「00年」を「1900年」と誤認し、世界規模のシステム障害が起こると懸念された「2000年問題」を指す。幸い現実では大混乱を免れたが、もし本当に起きていたら――? 製作を務めるのは、『マネーボール』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされ、90年代のスケートカルチャーと少年たちの青春を描いた『mid90s ミッドナインティーズ』では監督を務め、高い評価を得たジョナ・ヒル。共同製作には、世界的ヒットドラマ「一流シェフのファミリーレストラン」を手がけたクリストファー・ストーラーらが名を連ねる。そして、『ブリグズビー・ベア』で共同脚本・主演を務めたカイル・ムーニーが、本作では監督・共同脚本を担当。SFホラーのスリルに、ちょっとおバカで愛すべき青春コメディの魅力を掛け合わせ、予測不能なエンタテインメントに仕上げた。主人公イーライを演じるのは、『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のジェイデン・マーテル。彼が思いを寄せるローラ役には、『ウエスト・サイド・ストーリー』のレイチェル・ゼグラー、親友ダニー役には『デッドプール2』のジュリアン・デニソン。いま注目を集める若手スター3人が、人類の命運を懸けて、悪夢と化した一夜を駆け抜ける!
1999年12月31日。冴えない高校生のイーライと親友のダニーは、憧れの同級生ローラも参加するニューイヤー・パーティーへと潜り込む。浮かれる若者たちが新しい時代の幕開けを祝う中、時計はついに午前0時に。しかし2000年を迎えた瞬間、それまで人間に使われるだけだった家電やコンピュータ、電子機器たちが一斉に意志を持ち、人類への攻撃を開始! 殺人マシンと化したパソコン、VHSデッキ、電子レンジ、おもちゃたち。人類滅亡の危機に立ち向かうことになったのは、スクールカーストの端っこにいる高校生たちだった!

『Y2K』Y2K(2024年/アメリカ/英語/91分/1.85:1/5.1ch/カラー/R18+)
監督:カイル・ムーニー
出演:ジェイデン・マーテル、レイチェル・ゼグラー、ジュリアン・デニソン、アリシア・シルヴァーストーン、ザ・キッド・ラロイ、フレッド・ダースト
脚本:カイル・ムーニー、エヴァン・ウィンター
製作:ジョナ・ヒル、クリストファー・ストーラー 、クーパー・ウェーデ
撮影:ビル・ポープ
日本語字幕:櫻田美樹
配給:東京テアトル、シンカ
宣伝協力:OSOREZONE
協力:ハピネットファントム・スタジオ