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夢みる小学校

2月4日(金)公開

日時

2月4日(金)公開

料金

一般¥1,900/シニア(60歳以上)¥1,200/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳) ¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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おとなも子どもも、こんな学校に行きたかった!
「自分のままでいいんだよ」
ひとりひとりの個性を大切にした
子どもファーストな3つの学校が登場
希望あふれる“ミライの教育ドキュメンタリー”

楽しくなければ、学校じゃない

宿題がない、テストがない、「先生」がいない。「きのくに子どもの村学園」の子どもたちは「プロジェクト」とよばれる体験学習の授業を通じて、自分たちでプロジェクトを運営し自らの頭で考えます。「楽しくなければ、学校じゃない」と、子どもの村のスタッフは口をそろえます。キラキラした目で笑顔で学ぶ小学生の姿を見た事がありますか?学校って、本当はこんなにわくわくする場所だったのです。学校観が180度変わる”うれしい衝撃の授業風景”をご覧ください。

「体験学習」を30年前から続ける先進的な学校があった。

2020年度から教育指導要領の主題が「アクティブラーニング(自主的探求)」に大きく舵を切りました。激動のAI時代に対応するため、日本の公教育も大きく揺れています。「きのくに子どもの村学園」は、30年前から「体験学習」を実践しています。
この学校を見学した脳科学者の茂木健一郎さんは、「これからの人工知能時代にふさわしい能力を発揮できる、ここは”ミライの学校”だ!」と驚きました。ミライの学校のヒントを、この映画からみつけてください。

ミライの公教育がここにある。

映画には、”自由な公立学校”も登場します。60年間成績通知表や時間割りがない「体験型総合学習」を続ける公立小学校、伊那小学校。校則、定期テストをやめた、世田谷区立桜丘中学校の西郷孝彦前校長。実は、公立学校にもこんなに自由があったことに驚かれるでしょう。教育先進国の北欧や欧州では、私立も公立も授業料が無償です。多様な学習スタイルの”公教育”を、子どもや保護者が選べる国が増えています。あなたの町の小学校も、「夢みる小学校」なのです。

全国900箇所で上映された大ヒット映画「いただきます」シリーズのオオタヴィン監督が「きのくに子どもの村学園」に1年間密着。ナレーションは、吉岡秀隆。エンディングテーマは、ザ・ブルーハーツ。出演は、堀真一郎(きのくに子どもの村学園学園長)、福田弘彦(伊那市立伊那小学校校長)、西郷孝彦(桜丘中学校前校長)、茂木健一郎(脳科学者)、尾木直樹(教育評論家)、辻信一(文化人類学者)、高橋源一郎(作家)。

子どもが変われば、ミライが変わります。
子どもたちに、もっと自由を。見ていてワクワクするシーンが満載!
希望あふれる”教育変革ドキュメンタリー”の誕生です。

『夢みる小学校』(2021年/日本/カラー/91分)
プロデューサー・監督・撮影・編集:オオタヴィン
ナレーション:吉岡 秀隆
エンディング曲:ザ・ブルーハーツ「夢」
制作:まほろばスタジオ
宣伝:テレザ
配給:きろくびと