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勝手にしやがれ 4Kレストア版 À bout de souffle

7月24日(金)公開 ※当館では2K上映

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日時

7月24日(金)公開 ※当館では2K上映

料金

一般¥2,000/シニア(60歳以上)¥1,300/ユース(19歳~22歳)¥1,100/アンダー18(16歳~18歳)¥1,000/ジュニア(15歳以下)¥800/障がい者割引¥1,000/UPLINK会員¥1,100(土日祝¥1,300)/UPLINKユース会員(22歳以下)いつでも¥1,000

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ヌーヴェル・ヴァーグの金字塔2本連続公開!

ヌーヴェルヴァーグ公開記念

米ゴールデン・グローブ賞では作品賞にノミネートされ、米タイム誌が2025 年の年間1位に選んだ、名匠リチャード・リンクレイター監督作『ヌーヴェルヴァーグ』が、7月10日全国公開される。

この映画は、1950年代から60年代にかけて映画を革命的に変革したフランスのヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)を象徴し、ジャン=リュック・ゴダール監督をその旗手に押し上げた映画『勝手にしやがれ』の制作過程を追っている。『ヌーヴェルヴァーグ』を観れば『勝手にしやがれ』そしてヌーヴェル・ヴァーグの最高到達点といえる『気狂いピエロ』を、初めての人も何度も見てきた人も、今こそ劇場に足を運びその本物を体験したくなるはず。

ベルリン国際映画祭 銀熊(監督)賞
ジャン・ヴィゴ賞
フランス映画批評家協会賞作品賞

28歳のゴダール、26歳のベルモンド、20歳のセバーグが、映画に革命を起こした。クエンティン・タランティーノ、トニー・スコット、リチャード・リンクレイター、ラース・フォン・トリアー、テレンス・マリック、ウディ・アレン、ウォン・カーウァイ…全世代の映画人に圧倒的な影響を及ぼし続けるヌーヴェル・ヴァーグ不滅の金字塔!
公開60周年を期し、可能な限りの素材と技術を結集して制作された4Kレストア決定版!

【STORY】

自動車泥棒の常習犯ミシェル(ベルモンド)は、マルセイユで盗んだ車を走らせパリに向かう。その道中、白バイに追いかけられ、咄嗟に車中にあった拳銃で警官を射殺してしまうミシェル。パリに着いた彼は、アントニオ(ユエ)から約束の金を受け取るために旅行会社を訪ねるが、渡されたのは小切手で、ベリュッティという男が現金化してくれるという。そうこうするうちにヴィダル刑事(ブーランジェ)の尾行が。まんまと撒いたミシェルは、シャンゼリゼ通りでヘラルド・トリビューン紙を売るパトリシアに会いに行く。彼女はアメリカ人の留学生で、2人は南仏の海岸で出会いベッドを共にした仲。けれど、記者志望の彼女はミシェルの誘いを蹴り、新聞社の男に会いに行ってしまう。仕方なく彼女の部屋に無断で入り込み、一夜を明かすミシェル。
翌朝、彼と他愛無いひと時を過ごしたパトリシアは、有名作家パルヴュレスコ(メルヴィル)の記者会見に参加するためにオルリー空港へ。一方、新聞に「警官殺し逃走犯」として大きく顔写真が載り、パトリシアのところまで刑事が事情徴収にやって来て、次第に追い詰められていくミシェル。彼は現金が手に入るまで、パトリシアを連れて、カンパーニュ・プルミエ通りのアパルトマンに身を隠すが…。

『勝手にしやがれ』(1960年/フランス/90分)
監督・脚本・台詞:ジャン=リュック・ゴダール
出演:ジャン=ポール・ベルモンド、ジーン・セバーグ、ダニエル・ブーランジェ、ジャン=ピエール・メルヴィル、アンリ=ジャック・ユエ、ジャン=リュック・ゴダール
原案:フランソワ・トリュフォー
監修:クロード・シャブロル