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2026年2月16日に逝去された
ドキュメンタリーの巨匠ワイズマンの偉大な仕事を今。
フレデリック・ワイズマン監督 緊急追悼上映
フレデリック・ワイズマン
1930年1月1日-2026年2月16日。享年96歳。
ボストン生まれ。イェール大学法学部卒業。1967年、初監督であるドキュメンタリー『チチカット・フォーリーズ』以降、半世紀以上にわたって数多くの重要な作品を発表。その中でも、ほぼ大半を占めるアメリカ社会の記録は、繁栄と矛盾に満ちた大国の姿を伝える偉大な足跡と讃えられている。ドキュメンタリー監督作は全44作。近作に『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』(2017)、『ボストン市庁舎』(2020)など。遺作はフランスで撮影した『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』(2023)2014年にヴェネチア国際映画祭で特別功労賞(金獅子賞)、2016年にはアカデミー賞名誉賞を受賞している。
【上映作品】
『至福のレストラン/三つ星トロワグロ』MENUS-PLAISIRS LES TROISGROS
(2023年/アメリカ/フランス語・英語/240分/G/ビスタ/モノラル)※途中休憩10分あり

94歳の巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、親子3代に渡って55年間ミシュランの三つ星を持ちつづけ、グリーンスターに輝く最高峰のフレンチレストラン、その驚異の秘密に迫る―
監督・製作・編集:フレデリック・ワイズマン
出演:ミッシェル・トロワグロ、セザール・トロワグロ、レオ・トロワグロ、マリー=ピエール・トロワグロ、トロワグロで働くスタッフ、ほか
配給・宣伝:セテラ・インターナショナル
セテラ・インターナショナル創立35周年記念作品
『ボストン市庁舎』City Hall
(2020年/アメリカ/英語/274分/カラー/1.78:1/モノラル/DCP)※途中休憩10分あり

ようこそ、市民のための市役所へ。
監督・製作・編集・録音:フレデリック・ワイズマン
字幕:齋藤敦子
後援:アメリカ大使館
配給:ミモザフィルムズ、ムヴィオラ
『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』Ex Libris – The New York Public Library
(2017年/アメリカ/英語/205分/カラー/ビスタ/モノラル)※途中休憩10分あり

世界中の図書館の憧れの的、ニューヨーク有数の観光スポット、世界最大級の知の殿堂。
巨匠フレデリック・ワイズマンの傑作ドキュメンタリー。
監督・製作・編集・音響:フレデリック・ワイズマン
字幕翻訳:武田理子
字幕協力:日本図書館協会国際交流事業委員会
協賛:図書館流通センター
後援:アメリカ大使館
協力:日本図書館協会
配給:ミモザフィルムズ、ムヴィオラ
『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』National Gallery(2014年製作/181分/フランス・アメリカ合作)

巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、英国の〈小さな美術館〉が〈世界最高峰〉と讃えられる── その秘密に迫る!
監督:フレデリック・ワイズマン
配給:セテラ・インターナショナル
『クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち』Crazy Horse(2011年製作/134分/R15+/フランス・アメリカ合作)

巨匠フレデリック・ワイズマンが、世界的にも有名な仏パリの老舗ナイトクラブ「クレイジーホース」にカメラを向けたドキュメンタリー。
監督:フレデリック・ワイズマン
配給:ショウゲート

【追悼フレデリック・ワイズマン】